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育ち愛/子育て通信

【155号】結菜に思うこと

 結菜が生まれて2年8ヶ月が経ちました。お父さんにそっくりで、よく男の子に間違われていましたが、今ではすっかり女の子らしくなりました。
 思い返すと毎日があっという間で、保育園に入ってから更に成長スピードが上がり、毎日驚きの連続です。生まれてから今まで、基本的には手がかかるということはなく、むしろしっかりした所があるので、もしかして面倒くさがりな私が母だからしっかり者な結菜が娘として、生まれてきてくれたのかな?と思ってしまいます。
 最近はいたずらばかりで困ってしまうことも多いですが、しばらくしたら、また「こんな事があったな」と思う日が来るのかなと思うと、頑張れる気がします。
 朝起きられなくて泣きじゃくったり、好きな物を口いっぱい頬張ったり、いたずらをしてニヤリと笑ったり、思い通りにならなくて当たり散らしたり、おしゃべりさんで大人ぶった言い方をしたり、甥っ子と喧嘩して叩き合ったり笑い過ぎて、笑い袋みたいになったり、いろんな歌を繰り返し歌ったり、照れて舌をペロリしたり、「うんとこしょ」を「うんこでしょ」と言ってしまったり、保育園の帰りに月と追いかけっこしたり、両手を広げると笑顔で思いっきり飛び込んできてくれたり…。どんな結菜も大切にして家族みんなで一緒に成長していきたいと思います。
 結菜にはこれからも、のんびりマイペースで良いので、自分を大事に素直に笑顔で、毎日を楽しみながらいろんな経験をしてほしいです。そして、おもいやりの気持ちを持った優しい女の子になってくれたらいいなと思っています。
                    

福岡 あゆみ くま組・結菜

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